短い夏を謳歌して

アブラゼミの脱皮  店に来るのが遅くなり8時半頃でしょう

か、フト気がつくと脱皮を終えて体の乾き

を待っているアブラゼミを発見。子どもの

頃の経験からすると遅すぎます。

日没後に穴から這出し適当な場所を見つけ

脱皮、緑色の体と透明な羽が乾き、日の出

までに飛び立つというのがそのシステムだ

と思っていたのですが。

何れにしても早く飛び立たないと蟻等他の

昆虫の餌食になるか鳥の餌になるのではと

気がきではありません。

開店準備を終え、外に出てみると未だグズグズとしています。

少し刺激を与え無理矢理飛び立っていただきました。八幡宮の森の木に紛れ込むのを

見届けて一安心。10日前後の我が世の春?夏を謳歌して生涯を終えていただきたいと

余計なお世話。

5~6年ぶりに地上に出てきてみると、アスファルトとコンクリートに固められ、

戸惑っているうちに脱皮時間が遅れてしまったのかもしれないと。罪な事でした。






スポンサーサイト

テーマ : ある日の風景や景色
ジャンル : 写真

プロフィール

宮津の写真屋

Author:宮津の写真屋
好きなもの 
酒全般 新宿中村屋の月餅 
鯖の塩焼き 鰹のたたき
セロニアス・モンク バルバラ
ムスタキ  ニック・ドレイク 
ラフマニノフ ベートーベン田園
ラベルのボレロ 長渕剛 
ボサノバ全般  冬 野付半島
行き当たりばったりの旅行が夢。

 

最新記事
最新コメント
最新トラックバック
月別アーカイブ
カテゴリ
FC2カウンター
検索フォーム
RSSリンクの表示
リンク
ブロとも申請フォーム

この人とブロともになる

QRコード
QRコード